モースがワシントン―ボルティモア間の電信に成功 1844年5月24日、アメリカの電信発明者モースが、自ら考案したモールス符号を用いてワシントン―ボルティモア間64キロメートルの送信に成功。電文は「What hath God wrought(神がなせし業)」だった。1963年にアメリカ大統領ケネディが、通信衛星シンコムによるナイジェリア首相との7万2000キロメートルを隔てた会話を、このことばで結んだという逸話が残っている。