自衛隊が発足 1954年7月1日、自衛隊法が施行され、自衛隊が発足。それまでの保安隊(1950年、連合軍最高司令官マッカーサーの指示により設置された警察予備隊を、52年に改編したもの)が陸上自衛隊、警備隊が海上自衛隊となり、新たに航空自衛隊が設けられた。