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南森町店

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こんにちは。
アイアン木庭です。


最近、テレビを見ていると、
ハンデキャップのある人達が、頑張っている姿を映した映像を
見ることが多いです。



何かが何かを訴えているとも捉えられますが




その中でも、とっても

感動し、高揚してしまった
お話が、

名前は忘れてしまいましたが、確か…アメリカ人の男の子でした。
6歳の時に、すごい病(血液が固まらなく、体の中で、内出血を繰り返す大変な病気です。)に見舞われて両手、両足が腐敗し切断しなければなりませんでした。
運動神経バツグンで、負けず嫌いのA君にとって、とっても、とっても辛い事でした。
だって、自分よりも運動神経が悪い友達よりも、義足によって走る事も出来なくなってしまったのですから…。

その後、A君は街中を歩いていても、
畏敬の眼差しで見られる事が多くなり、
家から出る事が嫌になっていきました。


そんなある日、A君のお兄さんがプロレスリング(競技用)をしているので、家の中にばかりいるA君に、一度、ジムに来ないか?と誘いました。

A君は外に出る事が嫌なので、お兄さんの誘いを断ります。

でも、お兄さんは強引に連れていきます。


そのジムの中で、激しく練習をしていたお兄さんが、
一度、A君もやってみないかと誘います。

嫌々ながらやってみると、
案の定、練習相手にコテンパンにやられてしまいます。
当然です。A君には、両手両足が無いのですから。


でも、負けず嫌いのA君にが付きました!
いつか、アメリカで1番になってやると強い思いを抱き、プロレスリング始めました。

ジムで、一生懸命に練習している両手両足の無いA君を見ていた、
スーパーなトレーナーが、「オレが無償で、お前のトレーナーになってやる!!。」と言われ、専属トレーナーになって頂けました。
そこからA君の地獄の練習が始まりました!



毎日毎日、試合に出る為に過酷な練習を始めました!
ハードな練習を繰り返す度に、ミルミルとA君は強くなっていきました。


5年後には、アメリカの全国大会に出場するくらい素晴らしい選手になっていました。
その戦いのベスト8の時に、A君は負けてしまいます。

A君は、を流します。


それは、悔し涙ではなく、嬉しい涙でした。


なぜなら、彼は結果的に負けてしまいましたが、
彼の試合を見ていた観客が彼の試合に感動し、
優勝者にしか讃えられない、スタンディングオペレーションで、
彼を讃えたからです。


試合は、3日間に渡り行われました。


その後、彼が言った言葉があります。

5年間、地獄の練習を僕は行ってきた、
果たしてそれは、たった、3日間の栄光の為にやる価値は
あるのだろうか??








もちろん、あるとも!!








自分自身を改めざる得ないお話でした。




おしまい。




























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