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■■太子町についてその2■■ |
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こんにちはアパマンショップ藤井寺店のMです。
続きまして太子町の歴史についてです。
太子町の歴史も、まさにこの二上山から始まりました。山麓から産出するサヌカイトと呼ばれる石は、数万年前の旧石器時代以降、石器の材料
として広く近畿一円で利用されました。また、時代は下り、飛鳥時代にはこの二上山の南麓に、推古天皇によって整備された大道(のちの竹内街
道)が置かれました。遣隋使として知られる小野妹子はこの道を通って遠く大陸をめざし、また大陸からはるばるやって来た使者たちは逆にこの
道を通って都のあった飛鳥へ向かったのでしょう。この頃、大和の飛鳥が“遠つ飛鳥”と呼ばれたのに対し、太子町周辺は“近つ飛鳥”と呼ばれ、
内には数多くの天皇・皇族クラスの古墳が築造されました。太子町一帯が「王陵の谷」と呼ばれる由縁です。その中心となるのが、総称して梅の
花びらが5枚であることになぞられて梅鉢御陵と呼ばれる、敏達・用明・推古・孝徳天皇陵と聖徳太子御廟です。
当店では太子町の物件多数取り扱ってますので
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