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こんにちはアパマンショップ藤井寺店のMです。
続きましては太子十景のその4から6番まで紹介します。
4.推古天皇陵 推古天皇は、西暦593年、日本最古の女帝として即位されました。死後、その遺言によって、先に亡くなられた御子、竹田皇子と一緒に葬られたとされています。現在、推古天皇陵と伝えられる御陵は、太子町山田の南端にある東西59メートル、南北55メートルの大方墳です。 5.竹内街道 西暦619年、難波から飛鳥の都まで大きな道を作ったと日本書紀に記されています。この道が長い時代を経て「竹内街道」と呼ばれるようになりました。飛鳥時代、シルクロードの東端であるこの道を通じて、中国大陸や朝鮮半島の文化がもたらされました。 6.二子塚古墳 双方墳という、方墳をふたつ合わせた形の古墳で、7世紀の前半に築造されたといわれています.「ふたご」の名のとおり、東西に同じ形、大きさの石室や石棺が残されています。推古天皇陵の近くにあり、春には古墳全体が桜の花で覆われます。
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