「登る子に冬木の肌(はだえ)なめらかに」田川北2丁目にある田川北公園内には俳人小方比呂志の句碑があります。 小方比呂志は、幼いころから俳句が好きで、戦争中も句作を続け、昭和24年には田川小学校PTAの強い要請で「田川俳句会」を指導、その後田川の工場で働く人々を中心に「親川会」を発足させ、地域俳句運動のさきがけとして活躍しました。