&IMG_7v72gv623yeq847s& 全国こけし祭り(宮城県大崎市) 鳴子こけしは、文化文政期(19世紀初頭)にわんや盆などをひいていた木地屋が鳴子温泉の湯治客を相手に売ったのが始まりといわれています。肩が張り、緩く内側に反った胴や、頭を回すとキイキイ音がするのが特徴です。 全国こけし祭りは、鳴子だけでなく、肘折、土湯など東北各地の技と美を伝える名工の作品合わせて約3000点が集まります。毎年、入り口で泊まり込むこけし愛好者が現れるほどで、大勢の観光客が目当ての工人の作品を買い求めます。会場ではこけし製作の実演もしています。 2日、鳴子おどりパレードや、こけし囃子(ばやし)コンテストなどが繰り広げられます。