《手は口ほどに物を言う》手の動きから心理を読んでみましょう。『両手を体の後ろに回す』この場合は、相手より下手に出ようとする場合の心理の表れです。嘘をついている時も緊張から来る手の震えを隠す為、手を後ろに回す事が多い様です。『手で顔を触る』『手の動きを減らす』等の行為も嘘をついている時に見られる動きです。特に口を手で隠すのは、嘘の発信場所である口を隠したいと言う、気持ちの表れでしょう。同じ理由で『鼻を触る』行為も多く見られます。鼻を触れば自然と口を隠す事になります。口を隠すのはあからさまなので、鼻を触ることでごまかしているとも言えます。