大阪府東大阪市の町工場が中心となって開発した小型衛星「まいど1号」がいよいよ宇宙に旅立った。地元の東大阪市では23日午後、市民ら約400人が打ち上げの瞬間を見守った。「夢がかなった」「本当によかった」。思い思いの言葉で喜びを語る市民ら。開発に携わった大阪府立大学(堺市)の学生たちも同大に集まり、H2Aロケットの打ち上げ映像を見ながら万感の思いに浸った。 →上記の詳細は、こちらをクリックして…