
おとついの話です。
仕事終わりにiPodを買いに行きたい衝動に駆られ、思い切って買いに行ってきました。
場所はヨドバシカメラ梅田店。
広い店内の中に、iPod特設コーナーまで設けた力の入れようで、オシャレな色や、なにやら機能的にすごくよさそうなのもたくさん置いてありました。
僕がほしかった色は、もちろん情熱と広島カープの『赤色』狙い。
現地に着くと、赤以外の人間の思いつく色は全てそろっていました。
黄色、オレンジ、ピンク、グリーン、ブルー、ホワイト、ブラック・・・。
しかし、そのオレンジとピンクを混ぜ合わせたら出来る色、そう、目当ての赤色がありません!!
・・・なぜ? 店員さんに聞いてみると、赤はアップル社に直接問い合わせてから仕入れて下さい、店頭ではどこのお店も売っていませんのでね、はい。
とそっけない一言。
失意に打ちひしがれるのをグッとこらえ、少しだけ我慢してホワイトを購入することとなりました。
でも、その後考え症の僕はまたよからぬ事を考えました。
みなさん、iPodを作っているアップル社が、『赤色』を一般の店頭に販売しない理由を知っていますか??
アップル社の設立には、もちろん意識した『色』があります。
そう、単純ですが、『アップル』だけに『赤色』です。
(余談ですが別に広島カープが嫌いと言うわけではないようです)
もちろん店頭販売するに当たっては、メインの赤色を販売するには、それなりの希少価値を付けないといけません。
安売りはしないってことですね。
赤色は希少価値を付けるために、アップル社に問い合わせをしないと買えないという事です。
・・・というのは、あくまで僕の想像なんですがね。
うそだと思いますけどね。
ちなみに、僕がiPodを購入したときの値段は、
奇跡の 184円 でした。
本当です。
理由はヨドバシカメラに行ったらわかると思いますよ。
へっへっへっ・・・。