

生きて・・・。
必ず生きて帰る。
家族の元へ・・・。
今、読んでいる本は、百田尚樹さんの 『永遠の0(ゼロ)』という本です。
僕の祖父も戦争に参加していて、昔色々な話を聞かされました。
敵と直接戦ったわけではないですが、岩国の基地で訓練に励んでいたと言っていました。
僕の祖父はまだ健在です。
最近ちょっとずつ弱ってきて、心配ですが。。
この本は、まだ若くして戦争に出向き、亡くなった自分達の祖父のルーツをたどり、どんな人だったのかを調べて行くといった内容になっています。
まだ半分くらいしか読破していませんが、自分の全く知らない戦争の話が載っています。
こんなにも無知な自分を恥じると共に、今まで戦争を経験された人達の貴重な体験や真実は、子供の頃にもっと勉強をしていたらよかったなと思います。
少しだけ想像してみてください。
完璧な上下関係が築かれている時代。
誰しも人に影響されます。
上司に命令されます。
無視すれば、自分が痛い目を見ます。
あちこちから非難の嵐がやってきます。
男とはこういう性なのか?
それとも生まれた時代が悪いのか?
それでも耐えることができるでしょうか。
周りの人達が命を賭けて戦っている姿を見て、冷静でいられるでしょうか。
どこまでも深く入っていく歴史の真実を、少しでも死ぬまでに勉強しようと思いました。
興味のある人は、是非読んでみて下さい。
気軽にアメリカに旅行ができる今の時代は、本当の平和のように思います。