日本の街並みシリーズ 第7回目は福島県会津若松市です。 会津若松市(あいづわかまつし)は、福島県会津地方に位置する都市で、会津地方の中心都市である。 江戸時代には会津藩の城下町として盛え、現在でも鶴ヶ城や白虎隊など、歴史上の事物が観光資源として有名である。会津地方の中心都市。会津若松市を中心とする会津若松都市圏の人口は約19万人(2000年都市雇用圏)。 会津や若松と省略して呼ばれることもある …
日本の街並みシリーズ 第7回目は宮城県仙台市です。 仙台市(せんだいし)は、宮城県の中部に位置する、同県の県庁所在地である。 仙台平野の中心に位置し、中心部を広瀬川が流れる。 古来より仙台平野は東北地方の中枢を担っていた。7世紀後半から8世紀前半にかけて現在の太白区に陸奥国府と推測される官衙が形成され(現在の郡山遺跡)、国府が多賀城に移った後も陸奥国分寺が置かれ朝廷の東北支配の要衝であった。も…
日本の街並みシリーズ 第6回目は岩手県盛岡市です。 盛岡市(もりおかし)は、岩手県の内陸部に位置する同県最大の都市で、県庁所在地。中核市に指定されている。 平安時代、桓武天皇の命により志波城が置かれ、律令体制下となる。安土桃山時代に勢力を広げた南部氏が盛岡城を築いて以後、城下町として発達。明治以後は岩手県の県庁所在都市となり、第三次産業を主とする商業都市となる。とりわけ東北新幹線の整備により急速な…
日本の街並みシリーズ 第5回目は 青森県八戸市です。 八戸市(はちのへし)は、青森県東南部に位置し、太平洋に面する特例市で、県下第二の都市である。 八戸市は人口24万人を有する青森県南部地方の中心都市である。経済圏である八戸都市圏は約33万人の人口を擁しており、商圏は隣接する岩手県北東部におよび、商圏人口は東北地方有数の約60万人である。直線距離で東京から北へ560キロ、仙台から北に255キロ、札…
日本の街並みシリーズ 第4回目は青森県青森市です。 青森市(あおもりし)は、青森県の市で、同県の県庁所在地である。中核市に指定されている。 本州最北端の中核市である。かつては青函連絡船、現在は津軽海峡線 東日本フェリーを通じて、本州と北海道を結ぶ玄関口としての顔を持つ。8月に開催される青森ねぶた祭は、東北の夏の風物詩として大変有名である。少子高齢社会の到来と豪雪への対策として、中心地域をあえて拡大…