今日もこの時間がやってきました、広島カープ愛好会によるブログです。 前回ご紹介しました、外野手編に続き、今回は内野手編です。 外野の層が厚い広島カープにとって、どちらかといえば層が薄い内野手・・。 今年、最も必要であり大事なポジションとなるのが、僕はキャッチャーではないかと思っています。 カープにとって毎年固定されていないポジションであり、現在は石原選手と倉選手の争いとなっているのが現…
長嶋監督解任騒動 巨人の長嶋茂雄監督が解任されたことをめぐる騒動。 1980年のベナントレースを巨人は3位で終えた。77年にリーグV2を達成したものの日本シリーズでは2年連続で阪急に敗退、以後2位、5位、そしてこの年の3位と3年連続で巨人は優勝を逃し昔日の栄光を過去のものとしていた。この結果、長嶋監督の采配を疑問視し批判する声がファン、マスコミ、OB、そして親会社である読売内部からも高まっていた…
黒い霧事件(くろいきりじけん) は、1969年から1971年にかけて日本プロ野球を舞台にした八百長を巡る騒動である。八百長に関与したとされた選手たちは永久出場停止処分(永久追放)や長期間の出場停止、年俸の減額などの厳罰を受けたり、事実上の引退に追い込まれた。 また、選手の一部はオートレースの八百長事件にも深く関連し、こちらではオートレース選手19名が逮捕されている。また、広瀬登喜夫が冤罪によって…
世紀のトレード1963年12月26日、阪神・大毎両球団から小山正明と山内一弘の1対1トレードが発表された。小山は村山実と並ぶ阪神のエース、山内は大毎の4番打者である。この過去に例を見ない大型トレードは「世紀のトレード」と言われてファン、マスコミを驚かせたが、原因は阪神お家芸の内紛にあった。つまり選手間が村山派、小山派、そして吉田義男派の三派に分かれて派閥対立が行われていたのである。また、阪神は小山…
「空白の1日」事件 巨人が野球協約の網をくぐって江川卓投手と契約した事件。 1978年のドラフト会議前々日の11月20日、この年のドラフトの超目玉であり前年のドラフト会議でのクラウンライター・ライオンズ(78年10月、西武球団に経営権を譲渡)の指名を蹴ってアメリカに野球留学していた前法政大学の江川卓投手が帰国した。翌21日、巨人は正力亨オーナーが江川同席の上記者会見を開き、江川との契約を発表し…
朝7時起床。 狭い車内での仮眠は腰痛を誘発。 それでも嬉しさが勝ちすぐに着替えます。 買っておいたおにぎりをお茶で流し込み、早速ゲレンデへ。 まずはリフトで中腹へ。 まずまずの雪質です。 「しまった!!」張り切ってセッティングを変えたところが大失敗。 慣れないからと自分に言い聞かせ山頂へ。 「だ~っつ!!!!」 つづく