こんにちは☆アパマンショップ関大前店の岡崎ですm(_ _)m
この仕事をしてますと色々な方にお会いします◎
特に学生さんが多いのですが皆さん部活だったりサークルだったり楽しそうですね(^_^)
たまに珍しいことをやっている話を聞くと自分もやりたいって思います(~д~)
例えば今日聞いたのがグライダーというもので小型の飛行機です□

《うんちく》
グライダーは滑空機で空気より重いが動力なしで空を飛ぶための乗り物です。
エンジンを搭載したモーターグライダーと呼ばれる派生種もあるらしいです。
モーターグライダーには、離陸と地上移動、高度が下がってきたとき等必要なときだけ動力を使い、
それ以外は普通のグライダーと同じになるものと飛行機に近いもの二種があるみたいですが
今回のお話はモーターの無いグライダーです(ハンググライダーやパラグライダーも略してグライダーと呼ぶことがあるみたいです)
グライダーは動力がなく、自力では離陸できないため、ウインチ曳航、飛行機曳航により離陸します。
ウインチ曳航は、グライダーに800~1500mほど伸ばした金属または化学繊維製のワイヤーロープを取り付け、これをエンジンまたは電動モーターにより
動かされるウインチを使用して高速で巻き取る。それによりグライダーは急激に加速、上昇していく。
最高高度(300~600mほど)に達したらグライダー側でフックをはずす。
飛行機曳航は、グライダーにロープを取り付け、これを飛行機により牽引することで、飛行機の上昇とともにグライダーも上昇していく。
一定高度(600~900mほど)になった時点で、グライダー側でフックをはずす。
モーターグライダーには、プロペラによって離陸し上昇後動力を止めて滑空に入ることもできるものや(格納型の大部分と飛行機型の一部)、
ウィンチや飛行機曳航で空中に上がった後なら動力飛行に移れるものがある(格納型の一部)。
グライダーにおいて着陸は、その他の航空機と同様に最も危険な時である。全事故の80%が着陸時に起っている。
ただし重大な事故は低空での失速によるものが主である。
着陸には都合の良い位置と高度に適正な速度で戻ってこなければならないため、操縦上は降下角、軸線、速度を合わせるという操作が必要になる。
高度が30m程度より低くなると地面との摩擦で風が弱くなるため失速に注意する必要があり、さらに低くなって翼幅くらいの高さになると
翼の地面効果により空気抵抗が減って滑空比が大きくなる。 接地する際には失速ぎりぎりの所で接地すると跳ね上がったり着陸滑走が長くなったりしないが、
タイミングを誤ると数メートルの高さから落着する事になる。

怖そう...でもやってみたい!!今度また調べてみて、時間があれば行こうと思います(^o^)
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