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地下鉄平野店

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地下鉄平野店プレゼンツ・・・第19話

「お、おう!!」


その瞬間、凄まじい風と共に暑さはなくなっていく・・・



【第19話】

と、次の瞬間・・・・・・。

ゴォォォォォォォォォォ!!!!!

炎が立ち上った!
一瞬にして辺りは火の海!
【や、やばい!!!】そう思った瞬間・・・。

「ふぉっふぉっふぉっふぉ。その程度の微風でワシの【サラマンダー】の能力をかき消せる思うたのか?」

「だ、誰だ!?」
僕は、どこからとも無く聞こえ…



地下鉄平野店プレゼンツ・・・第18話

「さ、これで分かった?行くわよ。廃湖の森へ。」

「お、おう・・・・。」

【第18話】
HLjmBqut3O.jpg

暗い森の中、僕らはただただ歩き続けた・・・


「ん?」
【ここは確かさっき・・・】
見覚えのある風景に僕は嫌な予感がした。


「なぁ、エリス?」

「えぇ、わかってる・・・ずっと同じところを周ってるわね・・・」
エリスは険悪な表情で答えた。


平野の額からは焦りなのか、汗がこぼれた。。

「ちょ、ち…



地下鉄平野店プレゼンツ・・・第17話

とりあえずプラチナメタルの在りかを知っている人の所へ向かうわ。」

「行くわよ、廃湖の森へ・・・」

【第17話】


gQdpowWCWl.jpg

「廃湖の森・・・・?聞いたこと無いぞ。」

「そうでしょうね。廃湖の森・・・火の精霊の長、キャスベル・C・クロフォードが住んでいる森。人間には決して近づけない場所・・・。」

「・・・・。待てよ!人間には近づけないって・・・?どうやって行けば良いんだ?」

「今渡したものがあ…



地下鉄平野プレゼンツ・・・・12話


「要するにこの戦いは、こいつら1兆匹全員に完全睡眠をかけることが出来れば、勝ち。」

「だけど30年後の、決戦の日・・・」


【第12話】


「みんな消えちまったがやっとこの日が来たな。。」
「エリスもよく頑張ってくれた。今日でこの戦いを終わりにしよう!!」
3人は早くも安堵の表情を浮かべていた。

今考えれば、その隙があの不運を招
いてしまったのかもしれない・・・

俺たちは今、世界一高い…



地下鉄平野店プレゼンツ・・・第11話

「つまりはこういうこと。完全催眠をかけて私がこいつのボスになる。そこからがこの作戦の核になるのだけど、・・・。」
【第11話】

「作戦の核になるのだけど、・・・」

「そうか!!こいつを操って他の奴らをおびき寄せるって事か!!」
平野がこう言うと同時に、

「どうやって??」
少女が聞く。

「・・・・・・」
平野が黙っていると。

「私がこいつのボスになる。要するにこいつの知能は私と同じになる…



地下鉄平野店プレゼンツ・・・第9話

「カサ・・・・カサ・・・カサ」



「シュゥギュァァァ!!!!!!!!!!!!!!!!!」



【第9話】

「・・・・まじかよ。。」

僕達は言葉にならずただただ息を呑むだけで動けなかった。
・・・ただ1人を除いては。


『 @;☆@¥;;@・:。@¥・$Щ 』♪♪


どこの言葉かはわからないが心地よい歌声が聞こえてきて、僕は一瞬
気を失うかと思うくらいの眠気に誘われた。
そう、その歌声…



地下鉄平野店プレゼンツ・・・・第6話

 「2029年に、とうとう完全に滅亡する原因がわかったのよ・・・」

 
 「それは・・・」


【第六話】


「・・ゴキブリよ。」

「ゴキブリ!!!!!??」
「冗談言ってもウザイだけだぞ」

「冗談なんかじゃないわよ!!!!」

「冗談じゃなかったらお前とゴキブリがどう関係あるんだよ!?」
二人は苛立ちと興味で半々だった。


「そうねどこから話そうかしら」
「あなた達知ってる?ゴキブリは…



地下鉄平野店プレゼンツ・・・・第6話

 「2029年に、とうとう完全に滅亡する原因がわかったのよ・・・」

 
 「それは・・・」


【第六話】


「・・ゴキブリよ。」

「ゴキブリ!!!!!??」
「冗談言ってもウザイだけだぞ」

「冗談なんかじゃないわよ!!!!」

「冗談じゃなかったらお前とゴキブリがどう関係あるんだよ!?」
二人は苛立ちと興味で半々だった。


「そうねどこから話そうかしら」
「あなた達知ってる?ゴキブリは…



地下鉄平野店プレゼンツ・・・第5話

 とたんに、少女の笑みが無くなり、神妙な面持ちで話し始めた。
 
 「そうね。どこから話そうかしら?2039年のちょうど今頃かしら・・・。 その日の夜に・・・」

【第五話】

 「その日の夜に・・・とうとうあなた達の長年の研究に、答えが見つかったの・・・」

 
 「研究??」

  
 「えぇ、少し長くなるけど話すわね・・・
  2029年3月9日・・・米国大統領からの全世界緊急招集が行われた…



地下鉄平野店プレゼンツ・・・第3話

 「なんだあれは………?」
 
 薄っすらと何かが見えてくる。

 そこには!!!!!

【第三話】
  
 小さな少女が微笑を浮かべ立っていた。

気がくるったのか平野が
「俺たちをどうする気だ!!!!!」と少女に向かって怒号をあびせた。

少女はクスッと笑うだけで何も言わない。。

1分..3分...5分.....
僕達にはその時間が永遠にも感じられた。

「俺たちは本当に死んでしまったのか?…