
この何日か、新聞を見ると子供の虐待記事ばっかり。
人間ってここまで鬼になれるのかと思うと
暗澹たる気持ちになります。
しかも同じ事件が連鎖のように何件も何件も・・。
おばちゃん店長、家に小さい人がいるので
特に身に沁みます。
あんな親のところに生まれてきたばっかりに、と思うと
かわいそうを通り越して、腹が立って仕方がありません。
この事に関しては、親の事情もくそもありません。
ほんまにあんたら、あほちゃうか!!
書いてても、どんどん腹が立ってきます。
我々不動産業者に出来ることは・・・。
色んな物件のお客様と話すことが出来る仕事です。
情報を聞いて虐待の芽を見つけて、
一つでも二つでも摘んでいければ摘んでいきたいと思います。(祈)
※今朝の朝日新聞から
子供をつれた母親が危険に直面した時にとる姿勢は
日本と米国で異なるらしい。
日本のお母さんはたいてい、わが子を抱きしめて
うずくまる防御体制をとるのだという。
これに対し、アメリカの母親は、まず子供を後ろにはねのけ、
敵に直面して、両手を広げて仁王立ちになるそうだ。
どちらにしても、本能ともいえる親の愛の表れです。
どの子供たちも、こういう風な親たちに守られることを切望します。